オテズラ錠の特性

1.オテズラ錠は、ベーチェット病※1治療における世界初の経口PDE4阻害剤です。

2.オテズラ錠は、ベーチェット病※1による口腔潰瘍を早期かつ持続的に改善しました。

3.オテズラ錠は、ベーチェット病※1のQOLの指標となったBD QOL※2スコアを改善しました。

4.オテズラ錠は、1日2回投与の経口剤です。

5. 安全性

  • 承認された効能又は効果(一部抜粋)は「局所療法で効果不十分なベーチェット病による口腔潰瘍」です。
  • BD QOL(Behçetʼs disease quality of life questionnaire):患者の生活に対するベーチェット病の影響を評価する尺度。BD QOL質問票は30項目で構成されており、0(QOLに対する疾患の悪影響なし)から30(QOLに対する疾患の悪影響が最大)のスケールで評価します。
4. 効能又は効果(一部抜粋)
○局所療法で効果不十分なベーチェット病による口腔潰瘍

お知らせ

2019年11月21日(米国時間)、アムジェンはセルジーンからOtezla®(アプレミラスト)の世界的な権利を取得しました。
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