国内後期第Ⅱ相臨床試験(PSOR-011試験:FREEDOM試験)

国内後期第Ⅱ相臨床試験(PSOR-011試験:FREEDOM試験)
有効性

日本人の尋常性乾癬患者においても、投与16週時のPASI-75達成率はプラセボよりもオテズラ錠で有意に高く、皮膚症状を改善しました

投与16週時のPASI-75達成率(主要評価項目)

投与16週時のPASI-75達成率は、オテズラ30mg 1日2回投与群では28.2%であり、プラセボ群の7.1%に比べ 統計学的に有意に改善しました(p=0.0003、χ2検定)。

投与16週時のPASI-75達成率

参考情報投与16・68週時のDLQI合計スコアのベースラインからの変化量
(16週時:副次評価項目、68週時:探索的評価項目)

投与16週時におけるDLQI合計スコアのベースラインからの変化量の平均値は、オテズラ30mg 1日2回投与群で-2.2点であり、プラセボ群の1.3点に比べ減少しました。
オテズラ投与群におけるDLQI合計スコアの変化は投与68週時でも持続していました。

投与16・68週時のDLQI合計スコアのベースラインからの変化量