作用機序

オテズラ錠は、ベーチェット病※1治療における世界初の経口PDE4阻害剤です

アプレミラストの作用機序(模式図)1-3)

アプレミラストの作用機序(模式図)

監修 廣仁会 札幌乾癬研究所 所長 旭川医科大学 名誉教授 飯塚 一 先生
1) Schafer P: Biochem Pharmacol. 83: 1583-1590, 2012
2) Schafer PH et al.: Br J Pharmacol. 159: 842-855, 2010
3) Schett G et al.: Ther Adv Musculoskelet Dis. 2: 271-278, 2010

利益相反:アプレミラストの作用機序を報告した論文1)[ Schafer P: Biochem Pharmacol. 83: 1583-1590, 2012]、2)[ Schafer PH et al.: Br J Pharmacol.
159: 842-855, 2010]、3)[ Schett G et al.: Ther Adv Musculoskelet Dis. 2: 271-278, 2010]はCelgene社の資金提供により作成され、著者の中にCelgene社の社員や指導料等の謝金を受領した者を含みます。

6. 用法及び用量
通常、成人にはアプレミラストとして以下のとおり経口投与し、6日目以降はアプレミラストとして1回30mgを1日2回、朝夕に経口投与する。

1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目以降
10mg 10mg 10mg 10mg 20mg 20mg 20mg 20mg 30mg 30mg 30mg

※1 承認された効能又は効果(一部抜粋)は「局所療法で効果不十分なベーチェット病による口腔潰瘍」である。