オテズラ錠のお薬代の目安

年齢や所得でのお薬代の違い

日本では、「国民皆保険制度」により国民全員が何らかの公的医療保険に加入しています(会社員など民間企業に勤める人は健康保険組合や協会けんぽ、公務員なら共済組合、など)。医療費は年齢や所得によって自己負担割合が変わります。

  • ※1 75歳になった方は、それまで加入していた医療保険から、自動的に後期高齢者医療制度の被保険者になります。
  • ※2 会社員や公務員など、雇用されている人とその扶養家族が加入します。
  • ※3 現役世代の平均的な課税所得(年145万円)以上の課税所得を有する人が該当します。
  • ※4 平成26年3月末までに70歳になった方は1割負担に据え置かれましたが、平成26年4月以降新たに70歳になった方から2割負担となっています。

実際にオテズラ錠にかかるお薬代は?

お薬代のみで見てみると、例えば60歳の患者さんでは、患者負担割合が3割のため、最初の2週間(スターターパック使用時)で6,690円、3週目以降は毎月16,296円が目安となります。

オテズラ錠のお薬代の目安

時期 飲み方 日数 薬剤費 薬剤費の窓口負担額
3割 2割 1割
最初の2週間 スターターパック 14日分 22,300円 6,690円 4,460円 2,230円
3週目以降 30mg 1日2回 28日分
(4週間分)
54,320円 16,296円 10,864円 5,432円

平成30年7月現在のオテズラ錠の薬価をもとに計算

  • 注1)同時にほかの薬剤を処方されている場合などで、実際の負担額と異なるケースがあります。
  • 注2)「付加給付」や「医療費控除」など、自己負担額が大きい場合の負担を軽減するための医療費のサポート制度を利用することにより、実際の負担額と異なるケースがあります。
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