オテズラ錠による症状改善と副作用

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オテズラ錠による症状改善

オテズラ錠による口腔潰瘍の改善を維持するためには、毎日きちんと服用を続けることが大切です。お薬を飲むのをやめてしまうと、口腔潰瘍が再発したり、数が増えてしまう可能性があります。ご自身の判断でお薬を飲むのをやめたり、お薬を飲む回数を減らしたりしないでください。

オテズラ錠による症状改善のイメージ

オテズラ錠の副作用

オテズラ錠は、飲み始めの頃に吐き気や下痢、頭痛などの副作用がみられることがあります。吐き気や下痢がおこる場合、そのほとんどは飲み始めてから2週間以内に現れ、4週間以内におさまりますが、医師に相談をしたうえで、一時的にお薬を飲むのを中断することもあります。
また、感染症や過敏症、重度の下痢が現れることがあります。

感染症

ウイルスや細菌などの微生物が体内に侵入することで引きおこされる病気です。風邪は最も身近な感染症の一つです。

過敏症

じんましんやかゆみなどの皮膚の症状や、息切れなどの呼吸器系の症状が急激に現れることがあります。

これらの症状をはじめ、服用中に気になる変化があったら、
すみやかに医師・薬剤師にご相談ください。

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